辛坊治朗さんの「日本経済の真実」について質問です。
(小泉・竹中路線について)評価の高い書籍ですが、
内容については本当に本当でしょうか?
たとえば小泉首相時代に公債が減った、
となっています。
(P165)確かに、
就任期間の最後の2年は減っていますが、
それまでは高水準です。
しかし辛坊さんは、
過去に発行していた国債の償還が影響している、
と理由づけていますが、
そんな事は小泉首相の時だけではなく、
他の人が首相の時でも毎年起こり得ることなのではないでしょうか?
知識が薄弱な事もあり、
この辺が、
イマイチわかりません。
たしかに、
この本によると、
小泉首相の時は、
失業率が減り、
個人の報酬も上昇、
株価も上がっています。
そして民間企業の設備投資と、
輸出が非常に増加しているのですが(2004-2006年)、
これは小泉・竹中戦略が本当に効いたのでしょうか?
もしそうならば、
どういう政策が効いたのでしょうか?
この時期は、
アメリカの住宅バブルがピークに向かう途中だったので、
そっちの方が効果が大きかったように思えます。
(特に輸出に関して)痴漢で捕まった植草さん等は、
その2人を批判していますが、
どちらが正しいのか自分にはわかりません。
植草さんの本も読みましたが、
私怨が強いようにも思えるからです。
精通している方、
どなたかご教授をお願いします。
日時:2010/08/18 17:09 Yahoo!知恵袋
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